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ハイビスカスの育て方?

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世田谷区 上北沢の鍼灸院 Five Elementsです。

 

この時期になると、通りがかりの人によく聞かれるのですが・・・

 

「このハイビスカスどうやって手入れして育ててるんですか?自宅にあるのはあまり花をつけないんですけど、ここのはいつもとてもたくさん咲いているので・・・」

 

という質問なんです。

正直・・・・何もしていません(笑)

というよりは特殊なことは何もしていません。

毎年、春先に新芽が出てくるときにバッサリと2/3くらい切り戻しをして、その時期からは肥料をしっかりと効かせる。

昨年まで使っていた植木鉢が樹脂製のもので軽かったこともあり、よく風が吹くと植木鉢ごと倒れてしまっていました。

なので、今年は素焼きの重いものに変更しまして、色違いのハイビスカスをもう一つ購入し寄せ植えにしています。

ハイビスカス はとても成長が早いので植木鉢はすぐに根っこでいっぱいになってしまうのですが、あまり大きな鉢にしてしまうと管理するのが大変で、この大きさのものだと冬場は部屋の中に入れられないなと悩んでもいます。

2年に一度くらいは植木鉢の土を入れ替えて根を切り戻す感じでいいのではないでしょうか。

流石にこれ以上大きな鉢にはしないと思います。

 

肥料は大抵観葉植物の土や腐葉土を使うと思うのですが、そこに緩効性の肥料が含まれています。

ただ、春先からのハイビスカス はとても成長が早いので、私は比較的早く効く肥料を1ヶ月に一度入れ、ついでにリンカリ肥料も追肥します。

週に一度薄めの液肥を水やりの時に入れます。

もしかしたら多少肥料を効かせ過ぎているかもしれませんが、よく咲いてくれます。

夏の暑い時期には液肥だけで土の肥料はいれません、夏の暑さで疲れているときに肥料をガンガン入れると弱ってしまうからです。

秋頃にまた蕾をたくさんつけ始めたら肥料を入れ始めます。

 

今年のハイビスカス は少し間延びをしてしまっている気がするので、早めに日の当たるところに移動しました。

下に咲いている赤い花は「アリオン」と言う色で、上の元からある花はオレンジで「アドニスオレンジ」と言う色です。

この他にもうひと鉢「K-ブルー」と言う青っぽい花を咲かせるハイビスカス を今年は購入しました。

南国ムード満点です。