コロナウイルスにおいて衛生とマスク着用のお知らせ -2020/03/28追記あり-

-2020.03.28追記-

本日から自粛要請が始まりました。

不要不急の外出を避けてくださいとの要請ですが、当院には痛みを緩和したり急性の方もご来院いただいている状況もあります。

そのため、都市封鎖などの強制的な封鎖が行われるまでは今のところ営業する予定です。

鍼灸というのは準医療の位置付けである以上、何かしらの異常に対してできることがあるものだと思っています。

コロナウイルスではありませんが家の中で体を痛めてしまった、気圧の変化で体調が芳しくないなど、医療機関で対応しきれないものを準医療で対応していくと言う側面もあります。

マッサージや整体などとの区別がつきづらい部分もあると思いますが、きちんと国家資格を持った上で緩和をしていく準医療としての緩和ケアであると自覚しています(マッサージも国家資格として持っている場合はまた別です)。

幸い、当院は完全個室治療院として営業しているために患者さん同士のすれ違いや密集がありません。

密閉はされていますが、部屋全体が一気に喚起できるような構造になっており、患者さんごとにベッドシーツなどを総交換、部屋の空気を丸ごと換気できるようになっております。

また、私自身マスクとアルコール消毒、殺菌石鹸による手洗いをかなり徹底しております。

何かお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

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ここ最近、新型肺炎コロナウィルスについての警戒心が高まっております。

当院ではスチール製のパレット(鍼置き)を使用しておりますが、毎回塩素消毒を行なっております。

 

また、枕に敷くフェイスタオルは毎回交換、枕は毎回殺菌スプレーなどで消毒をし、ベッドタオルやシーツは患者さん毎に交換いたします。

体にかけるタオルは毎回は変更できない場合があるので、アルコールスプレーで対応する場合があります。

シーツなどは本来毎回交換する枚数の在庫がないために、通常は二枚重ねで敷いているタオルやシーツを重ねないで使用する場合があります。

多少肌触りに違いはあると思いますが、今回は衛生面を優先させていただいております。

 

また、私自身も現在は肺炎症状(咳やくしゃみ、発熱など)はありませんが、今回のコロナウィルスは無症状の潜伏期間(7-14日)があり、その期間も感染の可能性があるということで、施術中にはマスクをさせていただくように致します。

お見苦しい点があるとは思われますが、衛生上の理由なのでご了承いただければ幸いです。

また、マスクはその都度洗浄できるタイプを使用しております。


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